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冷却ユニットや筐体設計を見直し、大型化することなく大容量化

パナソニック、本体幅そのままに大容量化したパーシャル搭載冷蔵庫「NR-F603HPX」などを発表

2017年08月01日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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いずれの機種もオニキスミラー/マチュアブラウン/マチュアゴールド/マチュアホワイトの4色が用意される

 パナソニックは8月1日、本体幅はそのままに従来機よりも最大で約50Lの容量アップを実現したパーシャル搭載冷蔵庫「NR-F603HPX」など4機種を発表。9月15日より順次発売する。

 新形状の薄型筐体を採用するとともに冷却部品をコンパクト化することで、本体幅はそのままに容量を増やしている。また、新開発のフラット冷却ユニットと進化した「エコナビ」機能により省エネ性能も高め、商品の鮮度保持では従来機から好評の「Wシャキシャキ野菜室」がさらに進化、生鮮野菜などを約1週間新鮮なまま保存できる。

筐体外枠の細かな工夫で容量をアップ(左)、上部に冷却ユニットを搭載するトップユニット方式を採用(右)

 容量600Lの「NR-F603HPX」、550Lの「NR-F553HPX」、500Lの「NR-F503HPX」、450Lの「NR-F453HPX」の4機種がラインアップ。ドアはいずれもフルフラットガラストア、冷凍室は上位2モデルは3段、下3モデルは2段。本体サイズは最大のNR-F603HPXがおよそ幅685×奥行き745×高さ1828mm、最小のNR-F453HPXがおよそ幅650×奥行き699×高さ1698mm。価格はいずれもオープンプライス。

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