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HighPoint「SSD7101A-1」

NVMe M.2 SSDを4基搭載できる爆速RAIDカードがHighPointから発売

2017年07月28日 23時57分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 HighPointから、NVMe M.2 SSDを4枚搭載可能なRAIDカード「SSD7101A-1」が発売された。販売代理店はディラック。

NVMe M.2 SSDを4枚搭載可能なRAIDカード「SSD7101A-1」

 「SSD7101A-1」は、PCI Express(3.0) x16対応の基板上に、4基のM.2スロットを備えたRAIDカード。各SSDは、PLX製「PEX8747」コントローラーを経由しPCI Express(3.0) x4帯域でCPUと接続される仕組み。対応RAIDレベルは0/1/5/10/JBODで、「SSD7101A-1」の2枚同時運用も可能という。

カード本体は、サイズ213.1(L)×21.59(D)×127(H)mm

 カード本体は、内側にヒートシンクやサーマルパッドを備えたアルミ製カバーを装備。SSD冷却用に50mm冷却ファンを搭載している。なお、対応SSDは、Samsungの「SSD 960 PRO」と「SSD 960 EVO」シリーズのみとなっている点には注意が必要だ。

PLX製「PEX8747」コントローラーを確認。ツクモパソコン本店では「960 EVO」を搭載したデモを試しているが、なかなか期待通りの速度が出ず試行錯誤中といったところ

 そのほか、対応マザーボードはIntel X99もしくはX299チップセット搭載モデル。HighPointではASRock、ASUS、GIGABYTE、MSI各社の対応モデルを公開しているので、購入予定の人は確認しておくといいだろう。なお、OSはWindows 10 64bit版、Linux Kernel 3.3以降に対応。

内側にヒートシンクやサーマルパッドを備えたアルミ製カバー

 価格は5万4800円(税抜)。パソコンショップアーク、オリオスペック、ツクモパソコン本店で販売中だ。

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