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TP-Link「RE650」

日本最速の無線LAN中継器「RE650」がTP-Linkから登場

2017年07月20日 23時15分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 日本最速の速度をうたう無線LAN中継器「RE650」がティーピーリンクから発売された。2.4GHz帯800Mbps、5GHz帯1733Mbpsの高速通信に対応する。

日本最速の速度をうたう無線LAN中継器「RE650」。最大1300㎡(約390坪)のWi-Fエリアをカバーする

 「RE650」は、2.4GHz/5GHz帯のデュアルバンドに対応するIEEE 802.11ac/a/b/g/n無線LAN中継器。4本の外部アンテナを搭載し、最大1300㎡(約390坪)のWi-Fエリアをカバーする。

 4×4 MU-MIMO技術とTurboQAM 技術を用いてWi-Fi 帯域を増強した「RE650」は業界最高レベルの性能を発揮。これにより、4K配信やゲーミングなど、最も過酷なオンラインアプリケーションに対応するという。

電源とLANケーブルを接続するだけでアクセスポイントとして動作

 そのほか、インターフェースはギガビットLANを搭載。セキュリティーは64/128bit WEP、WPA-PSK、WPA2-PSKに対応。ルーターから離れすぎている際にインジケーターが赤くなって警告する「インテリジェントシグナル」も搭載する。本体サイズは163(W)×86(D)×40(H)mm。

 価格は1万2630円(税抜)。パソコン工房秋葉原BUYMORE店、ツクモパソコン本店、TSUKUMO eX.で販売中だ。

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