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WIDEWORK「M.2 SSD向け高熱伝導シート」、「大判タイプ高熱伝導シート」

高熱伝導率のM.2 SSD向け熱伝導シートがワイドワークから

2017年06月29日 21時29分更新

文● ドリル北村/ASCII編集部

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 M.2 SSDの冷却アイテム「M.2 SSD向け高熱伝導シート」(型番:WW-TP7020)と「大判タイプ高熱伝導シート」(型番:WW-TP10570)がワイドワークから発売された。

M.2 SSDの冷却アイテム「M.2 SSD向け高熱伝導シート」(左)と「大判タイプ高熱伝導シート」(右)

 M.2 SSDとヒートシンクなどの放熱体の間に挟んで使用することで、細かな凹凸の隙間を埋め、効率よく熱をヒートシンクに伝えられるという。熱伝導シートはシリコーン製で、熱伝導率は12W/m・K。

 「M.2 SSD向け高熱伝導シート」のサイズはM.2 SSDにジャストフィットする70(W)×20(D)×0.5(H)mm。「大判タイプ高熱伝導シート」は、ユーザーが好みのサイズに切って使用するよう105(W)×70(D)×0.5(H)mmと大きめになっている。

絶縁性があるシリコーン製で、熱伝導率は12W/m・K

 価格は「M.2 SSD向け高熱伝導シート」が842円。「大判タイプ高熱伝導シート」が3078円。パソコンショップアークで販売中だ。

 ちなみに、類似の製品としてSilverStoneのM.2 SSD用サーマルパッド「TP01-M2」がある。こちらは熱伝導率は4W/m・Kで、価格は1814円(0.5mm厚と1.5mm厚の2枚組)。0.5mm厚の熱伝導シート1枚だけでいいなら、ワイドワークの「M.2 SSD向け高熱伝導シート」は、SilverStoneの約半額で購入できることになる。

厚さは.05mm。両面粘着タイプなので、貼り付けるだけ使える

【取材協力】

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