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コンテンツや利用シーンに合わせてさらにブルーライトを低減

BenQ、最新技術「ブルーライト軽減Plus」を搭載した液晶ディスプレーを発売

2017年05月31日 18時00分更新

文● 行正和義 編集●ASCII

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「GW2470ML」

 ベンキュージャパンは5月31日、最新のブルーライト軽減Plusやフッカーフリーを搭載した23.8型液晶ディスプレーなど2製品を発表した。6月9日に発売する。

 「GW2470ML」は、23.8型ワイド(1920×1080ドット)のLEDバックライト、AMVA+パネルを搭載する液晶ディスプレー。従来からのフリッカーフリーに加え、イエローなど他の色の輝度を低下させることなくブルーライト(420~455nm)を低減する新ブルーライト低減モードを備え、表示するコンテンツや設置場所に応じたブルーライト低減を行なう。映像入力はHDMI×1、DVI-D×1、ミニD-sub 15ピン×1、ステレオスピーカー(1W×2)も搭載している。サイズはおよそ幅553×高さ425.1×奥行き189.12mm、重量約4.1kg。

「GC2870H」

 「GC2870H」は従来型の「ブルーライト低減モード」を搭載。28型ワイド(1920×1080ドット)パネルを採用し、極細ベゼルのスタイリッシュなデザインを採用。映像入力はHDMI×2、ミニD-sub 15ピン。サイズはおよそ幅723×高さ470×奥行き121mm、重量約5.5kg。

 価格はいずれもオープンプライス。

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