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オーサリングソフト「VEGAS DVD Architect」を収録

4Kディスプレーに対応した動画編集ソフト「VEGAS Movie Studio 14」

2017年03月17日 11時30分更新

文● 田沢/ASCII

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 ソースネクストは3月16日、動画編集ソフトMovie Studioシリーズ最新版の3タイトル 「VEGAS Movie Studio 14」「VEGAS Movie Studio 14 Platinum」「VEGAS Movie Studio 14 Suite」のダウンロード版を同社のサイト上で発売した。パッケージ版は4月5日に発売予定。

 VEGAS Movie Studio 14シリーズでは、あらたに4Kディスプレーに対応。制作した動画はYouTubeやFacebook、Vimeoにアップロードして共有できる。

 市販の映画DVDやブルーレイに採用されているオーサリングソフト「VEGAS DVD Architect」を収録、100種類のテンプレートを揃えたメニュー付きのディスクを作成できる。

 VEGAS Movie Studio 14 PlatinumとVEGAS Movie Studio 14 Suiteは、複数の動画を編集時に表示切り替えが簡単にできるという「マルチカム・プロダクション」や、動画の必要な部分の切り取る機能、動画の中に子画面の動画表示に対応。これらの機能により、直感的な編集を可能にしたという。

VEGAS Movie Studio 14シリーズの動作環境 対応OS:Windows 10 / 8.1 / 7 (64bit)
CPU:2GHz以上
メモリー:2GB (4GB推奨)
インストール容量:およそ1.25GB
GPU:512MB

  • VEGAS Movie Studio 14 ダウンロード版1万260円/パッケージ版5378円
  • VEGAS Movie Studio 14 Platinum ダウンロード版1万5120円/7538円
  • VEGAS Movie Studio 14 Suite ダウンロード版2万3760円/パッケージ版1万1858円

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