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日本マイクロソフトの樋口会長、パナソニックの代表取締役へ

2017年02月28日 19時30分更新

文● 羽野三千世/TECH.ASCII.jp

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 日本マイクロソフトは2月28日、同社 執行役員 会長の樋口泰行氏が3月31日付けで退職し、パナソニックの役員に就任することを発表した。4月1日付けでパナソニックの専務役員、およびパナソニックの社内カンパニー「コネクティッドソリューションズ社」の社長に就任。その後、6月29日付けでパナソニックの代表取締役に就く。

日本マイクロソフト 執行役員 会長の樋口泰行氏

 日本マイクロソフトは2016年12月に、樋口氏の会長退任と4月1日付けでの同社顧問就任を発表していた。今回、パナソニックの役員就任にあたり、日本マイクロソフトの顧問にはならず、3月31日付けで同社を退職する。日本マイクロソフトの在籍期間はちょうど10年だった。

 樋口氏は、1957年生まれの59歳。大阪大学工学部を卒業後、最初のキャリアとして松下電器産業(現パナソニック)に入社している。今回、パナソニックが4月1日に新設するコネクティッドソリューションズ社の初代社長として、同社に戻る。

 コネクティッドソリューションズ社は、パナソニックの組織再編に伴い4月1日に新設される社内カンパニー。スマートファクトリーやIoTなどの「プロセスオートメーション事業部」、テーマパークやスタジアム向けの映像音響製品を扱う「メディアエンターテイメント事業部」から構成される。

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