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共通規格ならではのラインアップの発展性が期待できる

マイクロフォーサーズ規格に、VR向けレンズのインタニヤら3社が賛同

2017年02月15日 16時34分更新

文● 田沢/ASCII

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 オリンパスは2月15日、パナソニックと共同で発表したマイクロフォーサーズシステム規格にAgrowing、Qtechnology、インタニヤが新たに賛同し、これに準拠した製品の開発を進めると発表した。

 マイクロフォーサーズシステム規格は、レンズ交換式デジタルカメラの共通規格で、高画質デジタル専用設計とシステム全体の薄型化・小型化が特徴。動画対応やLive View撮影を快適化し、マウントを活用することでフォーサーズ規格のレンズも取り付けることができる。

 農業分野におけるリモートセンシング製品の開発を手がけるAgrowing、さまざまな分光帯に対応した業務用カメラを開発するQtechnology、VRへの対応や超広角魚眼レンズを手がけるインタニヤがマイクロフォーサーズシステム規格に加わることで、共通規格ならではのラインアップの発展性が期待できるとしている。

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