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10GbE対応でサーバーバックアップが高速化

バッファロー、長期安定稼働を実現した法人向け12ドライブNASラックマウントモデル

2017年02月09日 13時50分更新

文● ラッキー橋本/ASCII

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 バッファローは2月8日、法人向けNAS「テラステーション」の新ラインナップとして、「TS51210RHシリーズ」を発表した。発売は3月上旬からで、全国のパソコンを取り扱う商社、代理店、「バッファローダイレクト」などで販売される。

 ラインナップは、「12ドライブプリインストールモデル(96TB/48TB/24TB)」と、「4ドライブプリインストールモデル(32TB/16TB/8TB・8ベイスロット空き)」。同時に交換用HDD「OP-HDH2Uシリーズ(8TB/4TB/2TB)」、交換用電源ユニット「OP-PU-10R2U」も発売する。

 Ethernet規格「IEEE 802.3an(10GBASE-T)」、「IEEE 802.3ab(1000BASE-T)」、「IEEE 802.3bz(2.5/5GBASE-T)」に対応。5Gbps(規格値)での通信が可能。さらに、10GbEに対応したことでバックアップのスピードが速くなったという。

 また、耐振動性に優れ長寿命な「ニアラインHDD」を採用。長期安定稼働を実現し、データを安全に保存できるという。さらに、「システムファームウェア二重化構造」により、HDD上のファームウェアが破損した際でもNANDフラッシュ上のシステムファームウェアからの自動修復によりシステムダウンを防ぐ。

 12ドライブプリインストールモデルの価格は79万9200円〜。4ドライブプリインストールモデルの価格は42万1200円〜。交換用HDDの価格は6万4800円〜。交換用電源ユニットの価格は3万6720円。

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