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完全分離型で1万円以下、新進ブランドVAVAの「VA-BH001」

2017年02月03日 23時30分更新

文● ASCII編集部

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 e☆イヤホンは2月3日、“VAVA”およびその兄弟ブランド“TaoTronics”のイヤフォン2モデル、スピーカー3モデルを発表した。

 VAVAの「VA-BH001」は完全分離型で1万円を切るBluetoothイヤフォン。防汗仕様で特許を取得したソフトジェルイヤーチップを採用。耳に快適にフィットし、音楽と動画を楽しめる。ナノコーティングしたUSB端子は発汗に対する耐性に加え、堅牢性も確保している。AACや aptXコーデックに対応している。連続音楽再生時間は2時間、連続通話時間は3.5時間。本体サイズは幅24×奥行き27×高さ19mmで、重量は12.8g(ペア)。IPX4相当の防滴機能を持つ。販売価格は9999円。

 ほかにデュアル8㎝ドライバーを備えたカナル型イヤフォン「VA-EP001」も投入。EQモードを搭載しており、“クリーンで自然”なバランスのよいサウンドはもちろん、“低域の強調する”などユーザー嗜好でサウンド選択を楽しめるという。ハンズフリー通話用のマイクを持つ。価格は3999円。

 Bluetoothスピーカーでは、2000円台でありながら高音質と評判のBluetoothイヤフォンを投入したことで話題のTaoTronicsの「TT-SK09」も販売開始。幅160×奥行き28×高さ62mmとコンパクトなサイズで、重量は234.17g。3W+3Wのアンプを内蔵したステレオスピーカーとなる。IPX4相当の耐水性能に加え、耐振動性能も高い構造だ。連続使用時間は8時間。販売価格は2999円。

 「VAVA Voom VA-SK001」は、5W出力の40mm径ツイータ×2基と、10Wの70mm径サブウーファ×1基、65mm径のパッシブラジエータ×2基を搭載するBluetoothスピーカーで、合計20Wの出力を持つ。容量6700mAhのバッテリーを搭載し、約10時間の連続使用が可能だ。本体サイズは幅24×奥行き5.6×高さ10.1㎝。重量850g。連続音楽再生時間は10時間だ。販売価格は1万999円。

 「VAVA Voom20 VA-SK002」は 50mm径のフルレンジドライバーを2基搭載したBluetoothスピーカーで、IPX5の防水性能も備え、屋外利用が可能だ。出力は合計8W。5200mAhのバッテリーを搭載。連続音楽再生時間は10時間だ。販売価格は1万2999円。

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