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持ち運べる水冷PC? Mini-STX水冷マシンがオリオで展示中

2017年01月24日 23時36分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 オリオスペックで、Mini-STXをベースにした水冷PCが展示中だ。サークル「UNT2works」が手掛けたPCで、同人誌「UNT2works 水冷PC読本 vol.9」で紹介されている。

サークル「UNT2works」が手掛けた、Mini-STXをベースにした水冷PC

 展示されているのは、SilverStone製ケース「VT01」に、Mini-STXフォームファクターのASUS製マザーボード「H110S1」をマウントした水冷PC。「モバイルバッテリーで持ち運んで外出先で使える」がコンセプトのPCで、冷却ファンやラジエーターはケース底面側に飛び出す格好で取り付けられていた。

Mini-STXという小型プラットフォームで水冷にチャレンジした意欲作。オリオスペックで展示中だ

 そのほか、XSPC製の小型ポンプ一体型リザーバ「Ion」がサイドに搭載され、それらはBitspower製のハードチューブで接続されていた。製作者いわく「水冷PCは大掛かりなイメージだが、突き詰めればかなり狭い場所でも組むことができる」という。

製作過程がじっくり読める「UNT2works 水冷PC読本 vol.9」(713円)も販売中

 製作過程の詳細は、オリオスペックで販売中の「UNT2works 水冷PC読本 vol.9」(713円)に掲載済み。展示機もしばらくの間、同店に設置されているとのこと。

※お詫びと訂正:記事初出時、採用マザーボードの型番に誤りがありました。記事を訂正してお詫びします。(2017年1月26日)

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