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GIGABYTE「GA-H110MSTX-HD3-ZK」

Mini-STX対応のGIGABYTE製小型ベアボーンが14日から販売開始!

2017年01月13日 23時21分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 GIGABYTEから、Mini-STXフォームファクターのマザーボードを採用するベアボーンキット「GA-H110MSTX-HD3-ZK」が登場。パソコンショップアークでは14日(土)から販売がスタートする。

マザーボードやケース、ACアダプターがセットになったベアボーンキット「GA-H110MSTX-HD3-ZK」。組み込みマニュアルも付属している

 「GA-H110MSTX-HD3-ZK」は、GIGABYTE製のMini-STX対応マザーボード「GA-H110MSTX-HD3」と、サイズ193(W)×153(D)×67(H)mmのケース、90W/19V仕様のACアダプターで構成。専用パッケージにはこれらパーツ類がばらばらで収められているため、ベアボーンというよりは自作キットに近い。

H110搭載のマザーボード「GA-H110MSTX-HD3」

 H110搭載のマザーボード「GA-H110MSTX-HD3」は、パソコンショップアークによりKaby Lake対応BIOSにアップデート済み。TDP35Wまでという制限付きながら、最新CPUも搭載可能だ。なお、CPUクーラーはインテル純正品が対応している。

マザーボードの付属品とACアダプター。別途120WクラスのACアダプターを用意すればTDP65WのCPUが利用できる

 その他基本スペックは、メモリーがDDR4-SODIMM×2(DDR4-2133MHz/最大32GB)、SATA3.0×2、M.2×1(SATA)。インターフェースはフロントがUSB 3.0×1、USB 3.0 Type-C×1、マイクインジャック×1、ヘッドホン/ヘッドセットジャック×1、リアがUSB 3.0×2、ギガビットLAN×1(Intel/I219V)、D-Sub×1、HDMI×1、DisplayPort×1。

 価格は1万8144円だ。

PCケースはAKASA製の採用。側面には50mm冷却ファンを1基備えていた

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