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Project M「PM-PCIE1T3」

Project MからPCIe x1をPCIe x1×3に増やす変換基板が発売

2017年01月21日 22時51分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 元PCパーツショップの店員M氏が提案するカスタムパーツブランドProject Mから、PCI Express対応の変換基板「PM-PCIE1T3」が発売された。

Project Mブランドひさびさの新製品はPCI Express対応の変換基板「PM-PCIE1T3」

 「PM-PCIE1T3」は、PCI Express x1スロットをPCI Express x1×3に増設する変換基板。使用カードの相性保証はないものの、任意のカードを増設できる。なお、コントローラーには「PI7C9X2G」を搭載し、基板の間は長さ60cmのUSB 3.0ケーブルで接続(USBとは互換なし)。使用にはペリフェラル4ピンまたはSATA 7ピンによる電源供給が必要だ。

コントローラーに「PI7C9X2G」を搭載するPCI Express x1×3装備の変換基板
ホスト側の基板はPCI Express(x1)対応。ロープロファイルブラケットも付いている

 変換基板の固定や収納など自分で考えて用意する必要があるなど、上級者向け製品という立ち位置は変わらず。ユニークな自作パーツとして、試行錯誤しながら使うのが正解のようだ。

 価格は4580円。オリオスペックやパソコン工房秋葉原BUYMORE店で販売中だ。

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