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AREA「拡張ボードの旧世主 第二章」

PCI Express x1→PCI×2の変換基板がエアリアから発売

2014年07月08日 23時16分更新

文● 山県

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 PCI Express x1をPCI×2に変換するという変換基板「拡張ボードの旧世主 第二章」(型番:SD-PECPCiRi2)がエアリアから発売された。

PCI Express x1をPCI×2に変換するという変換基板「拡張ボードの旧世主 第二章」

 製品は、PCI Express x1接続基板、PCIスロット×2搭載の変換基板、専用接続ケーブルの3つ。使い方は簡単で、PCI Express x1接続基板をマザー側のPCI Express x1に装着。USBケーブル型(搭載しているUSB状のポートや付属のケーブルは、通常のUSBとしては利用不可)の専用ケーブルで変換基板と接続することでPCI×2が利用できるようになる。

 PCIスロット側の基板には、PCIバス電圧(3.3V/5V)や動作周波数(33MHz/66MHz)を切り替えるジャンパピンが用意され、幅広いPCI拡張カードをサポート。駆動電力は3.3V/80mAで、電源コネクターはSATA/ペリフェラル4ピン/FDD4ピンの3系統から、いずれかひとつを選択する仕組みだ。

PCI Express x1接続基板(左)とPCIスロット×2搭載の変換基板(右)。動作周波数(33MHz/66MHz)を切り替えるジャンパピンが用意され、幅広いPCI拡張カードをサポートする

 なお、拡張カードの固定には標準的なブラケット方式を採用。従来のライザー方式に比べて取り付けが簡単にできるほか、PCケースの外に設置する場合でもしっかりと固定できるのも特徴だ。価格は以下の通り。

拡張カードの固定には標準的なブラケット方式を採用。従来のライザー方式に比べて取り付けが簡単にできる

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