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スマホでVR体験できる、医療テクノロジーカンファレンス開催

2017年01月13日 18時00分更新

文●Web Professional編集部

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MITテクノロジーレビューは、MITTR Emerging Technology Conference #1として『【VR体験付き】「VR/AR医療テクノロジーの衝撃ーヘルスケア、教育、コンテンツビジネスの最前線」』を、1月19日(木)、東京・千代田区で開催する。定員は130人で、MITテクノロジーレビュー(日本版)の有料購読会員は無料。

2016年は「VR元年」と呼ばれ、PSVRの発売やポケモンGOの流行などエンタメ領域で注目され、2020年にはVR/ARの市場規模は19兆円になると言われている。今後はエンタメ以外の領域でもVRやARの技術活用が期待されている。

そうした背景もあり、医療分野で最先端の技術開発をしている国際医療福祉大学大学院 准教授杉本真樹氏に、医療現場でのテクノロジーの最先端の活用や、未来の人々の健康について語ってもらう。そのあと、来場者にゴーグルと杉本氏のHoloEyes社のアプリを配布し、スマートフォンで実際にVR体験ができる。

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杉本 真樹(医師/医学博士)。国際医療福祉大学大学院 准教授、株式会社Mediaccel代表取締役CEO、Holoeyes株式会社取締役COO。医用画像解析、仮想現実(VR)/拡張現実(AR)/複合現実(MR)、内視鏡手術機器、低侵襲手術ロボット、手術支援システム、3Dプリンターによる生体質感臓器造形など医療•工学分野での最先端技術開発で多数の特許、学会賞などの高評価を受ける。

MITTR Emerging Technology Conferenceとは、テクノロジーに関する情報を提供しあえるコミュニティを形成するために開催しているイベントの名称。毎回、さまざまなテクノロジー(人工知能、VR、バイオなど)からひとつのテーマを取り上げ、実状と可能性について議論していく。

【VR体験付き】「VR/AR医療テクノロジーの衝撃ーヘルスケア、教育、コンテンツビジネスの最前線」
MITTR Emerging Technology Conference #1

開催日時
2017年1月19日 19:30〜22:00
プログラム
19:30〜20:30 杉本氏講演「VR/AR医療の衝撃」
20:30〜21:00 VR体験「人体の中に入ってみよう」
21:00〜21:15 質疑応答・著書紹介など
21:15〜22:00 来場者交流会(飲み物、機器展示スペースあり)
主催
MITテクノロジーレビュー
定員
130人(先着順で、定員になり次第締め切り)
参加費
ゴーグル無し有料会員チケット:無料
ゴーグル無し一般チケット:2000円
ゴーグル付き有料会員チケット:1000円
ゴーグル付き早割チケット(30枚限定):2500円
ゴーグル付き一般チケット:3000円

MITテクノロジーレビューに有料会員登録した場合は無料(ゴーグル付きの場合は1000円)
※ゴーグル付きチケットは1/17(火)で締め切り
※ゴーグルのに対応するスマートフォンのサイズは147 ✕ 76 ✕ 8(mm)。iPhone6 plus以上の大きさの場合入らないことがある
※VRゴーグル(1000円相当)はそのまま持ち帰れる


※詳細は、「こちら」。

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