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ROCCAT「Suora」

無駄を省いたシンプルデザインのゲームミングキーボードがROCCATから

2016年12月17日 23時10分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 飾りを排した純粋なパフォーマンスを求めるゲームユーザー向けというメカニカルキーボード「Suora」の日本語配列モデルがROCCATから発売された。

フレームレス設計を採用し無駄を排したコンパクトサイズのメカニカルゲーミングキーボード「Suora」の日本語配列モデル

「Suora」は、パームレスト、厚みのあるボーダー、親指キー、余分なメディアキーなどを一切排除。耐久性の高いボードに、同じく耐久力のあるハイクオリティーなメカニカルキーを採用するゲーミングキーボード。7月にはCherry茶軸を採用する英語配列モデルが発売済み。今回発売されたのは青軸を採用する日本語配列モデルだ。

キースイッチはCherry MX互換のTTC製青軸。ブルーのLEDを内蔵し、ブリージング効果に加え、輝度は11段階に変更できる

 キースイッチはCherry MX互換のTTC製青軸。主なスペックは、インターフェースがUSB、ポーリングレートは1000Hzで、アンチゴーストとNキーロールオーバー機能を搭載。また各キースイッチにはブルーのLEDを内蔵。ブリージング効果に加え、輝度は11段階に変更できる。なお、本体サイズは430(W)×125(D)×43(H)mm。

 価格は1万1644円。パソコンショップアークとTSUKUMO eX.で販売中だ。

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