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10万円以下からおよそ70万円まで

サードウェーブデジノス、Adobe CC推奨デスクトップPC 9モデル

2016年12月16日 19時00分更新

文● 貝塚/ASCII

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raytrek-V Adobe CC 推奨モデル

 サードウェーブデジノスは12月16日、クリエイター向けPCブランド「raytrek」に、Adobe Creative Cloudの必要システム構成をクリアした「raytrek-V Adobe CC 推奨モデル」を追加し、ドスパラの各店舗およびドスパラ通販サイトを通じて販売を開始した。

 Adobe CCを活用するクリエイター向けのモデル。追加されたラインアップは、エントリークラスのハイコストパフォーマンスモデルから、4KシネマカメラのRAWデータのネイティブ編集に対応できるというTITAN X搭載モデルまで、全9機種。

モデルによってはミドルタワータイプのケースが採用されている

 各モデルは、「Photo」や「Design」「WebDesign」「Video」など、編集するカテゴリーごとに分けられている。機種一覧は以下の通り。

  • IM:コストパフォーマンスが高い、シンプルなデザインワークにオススメのモデル(for Design, WebDesign)
  • GE:アセットをCドライブに気兼ねなく入れられる大容量SSD搭載のプロユースモデル(for Design, WebDesign)
  • MX:Web用ビデオクリップやホームビデオの編集におすすめのエントリーモデル(for Photo, WebDesign, Video)
  • XT:GTX1060搭載でスムーズなエンコードが可能なハイコストパフォーマンスモデル(for Video)
  • ZF:サイトに埋め込むビデオクリップも編集可能なグラフィックボード搭載モデル(for Video)
  • XK-E 4K:4KシネマカメラのRAWデータもネイティブに編集可能なTITAN X搭載モデル(for Video)
  • LC-M:パブリッシングに必要な正しい色を得るためのグラフィックスカードQuadro搭載モデル(for Design)
  • LT M2:10ビットカラー対応で、カラマネモニタとカラーマッチングプリンタとの組み合わせで正確な色を再現(for Photo)
  • LC-E M4:ギガピクセルイメージ、ライトフィールドなどさらなる写真の表現を可能にするハイスペックモデル(for Photo)

 比較的簡易な創作作業に向く最廉価モデル「raytrek-V Adobe CC推奨モデル IM」は Core i5-6500、8GBメモリー、250GB SSD、1TB HDD、DVDスーパーマルチドライブ、Windows 10 Homeという構成で、価格は8万978円。

 4K映像のネイティブ編集などにも対応できる最上位モデル「raytrek-V Adobe CC推奨モデル XK-E 4K」はCore i7-6850K、NVIDIA TITAN X(12GB)、64GBメモリー、525GB SSD、1.2TB SSD、3TB HDD、Blu-rayドライブ、Windows 10 Proという構成で、価格は68万378円。用途に合わせて幅広いラインアップから選択できる点が魅力。全モデルの詳細なスペックなどはブランドサイトをチェックしてほしい。

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