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選べる2種類、速さのGreen、耐久性のBlue

ウェスタンデジタル、同社ブランド初のSSD製品「WD Blue SSD」「WD Green SSD」日本発売決定

2016年10月24日 17時05分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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WD Blue SSD/WD Green SSD

 ウェスタンデジタルは10月24日、同社のWDブランドとしては初のSSD製品となる「WD Blue SSD」、「WD Green SSD」の日本での発売を発表した。

 MTTF(平均故障時間)175万時間の高耐久性、高速な応答性、低消費電力など、自作PCやHDDのアップグレードに適したSSD製品。いずれも2.5インチ/7mmケースまたはM.2 2280のフォームファクターで提供される。

 WD Blue SSDは、マルチタスクやリソースを大量に消費するアプリケーション向けに最適化されており、容量は250GB/500GB/1TB、最大545MB/秒のシーケンシャル読み取りと最大525MB/秒のシーケンシャル書き込み速度を持つ。

 WD Green SSDはクラス最高のパフォーマンスを実現。容量は120GB/240GBの容量で、540MB/秒のシーケンシャル読み取りと405MB/秒のシーケンシャル書き込み速度を持つ。

 速度のほか、Blueの400TBW(TB written:製品寿命までの総書き込み容量)なのに対してGreenは80TBWという違いがある。Blueは10月下旬、Greenは11月下旬発売予定で、価格はいずれもオープン。

※お詫びと訂正:スペック表記に誤りがありました。正しい情報に訂正してお詫びします。(2016年11月1日)

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