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木材にマホガニーとメープルを採用

ハイブリッドウッドハウジングを採用したGRADOヘッドフォンの最上位モデル

2016年09月21日 14時27分更新

文● 田沢

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 ナイコムは9月21日、GRADOヘッドフォンのステートメントシリーズの最上位モデル「GS2000e」を発表した。発売日は9月30日。  

 GS2000eのウッドハウジングは、2種類の木材を用いたハイブリッド構造だ。アウターエンクロージャーは、マホガニー製。インナーエンクロージャーは、メープルを使用している。マホガニーとメープルの結合ハウジングは、手作業で制作されている。

 50mm口径のドライバー、12芯UHPLC(Ultra high purity long crystal)無酸素銅線、そしてGrado純正イヤーパッドが搭載されている。また、通常モデルと4ピンXLRバランス駆動型をラインアップしている。

GS2000e
形式 オープンエア
ダイアフラム 排気型
ダイアフラム口径 50mm
周波数特性 4~51000Hz
チャンネルバランス 0.05dB
インピーダンス 32Ω
感度 98.8dB
接続コード 12芯UHPLC(Ultra high purity long crystal)無酸素銅線
入力端子1/4インチ標準プラグ
販売予想価格15万8760円
GS2000e-balanced
形式 オープンエア
ダイアフラム 排気型
ダイアフラム口径 50mm
周波数特性 4~51000Hz
チャンネルバランス 0.05dB
インピーダンス 32Ω
感度 98.8dB
接続コード 12芯UHPLC(Ultra high purity long crystal)無酸素銅線
入力端子XLRバランスプラグ
販売予想価格18万7920円

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