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パフォーマンスを向上し、ユーザーインターフェースも改良

自動メンテでWindows 10を高速化、「システムメカニック」バージョン15

2016年06月03日 14時39分更新

文● 八尋/ASCII.jp

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「システムメカニック」のバーション 15 日本語版がリリース

 サムシンググッドは6月2日、パソコン統合メンテナンスソフト「システムメカニック」のバーション 15 日本語版をリリースした。

 システムメカニックは、パソコンが使用されていないときにバックグラウンドで自動メンテナンスが可能なソフト。デフラグ、レジストリ最適化のほか、ドライバー更新支援やプライバシークリーナーなど50種類以上の機能を搭載する。家庭内であればインストール台数が無制限なので、ライセンス管理不要で使用できる。

 Windows 10の標準設定では、OSによってパソコンの使用履歴などの情報が自動的に収集される。この標準設定を変更するのは複雑で、初期設定後はシステムレジストリを変更する方法でしか無効かできないなど、多くのユーザーには、困難な作業だという。バーション 15 日本語版では、新たにこの設定を簡単に操作できる新機能「Praivacy Shield」を搭載している。

 また、ユーザーインターフェースを改良。メイン操作画面のメニュー文字を拡大し、シンプルな構成に変更したことで、デスクトップパソコンだけでなく、モバイルパソコンや2 in 1パソコンのディスプレーでも快適に使用できるようになったという。

 そのほか、拡張機能として検索やチャットの個人データをクリーンアップする対象にMicrosoft Edgeなどを追加、問題検出エンジン高速化項目の改善、Windows 10環境での高速化を実現する項目やウェブ接続速度を改善する項目の拡張など、パフォーマンスの向上も実現したとしている。

 対象OSは、Windows 10、8、7、Vista、XP。価格は4860円で、有効なライセンス(シリアル番号)を使用しているシステムメカニックのユーザーは無料でバージョンアップが可能だ。

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