このページの本文へ

推奨スペック満たしつつ、サイズ/重量を抑えたモデル

VRデモにオススメ「OcuFes監修PC」、GTX 980搭載ノートなど3機種

2016年05月30日 17時32分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

OcuFes監修PCの「LITTLEGEAR」シリーズ

 マウスコンピューターは5月30日、G-Tuneブランドより、VR向けゲーミングPC「OcuFes監修PC」を発表した。同日から販売を開始している。

 OcuFes監修PCは、VR開発者団体「NPO法人オキュフェス」の監修を元に開発した製品だ。VRを快適に体験できるスペックを満たしつつ、本体サイズや重量を抑えて設営への負荷を軽減することをコンセプトとしている。

 OcuFes監修PCのエントリーモデル「LITTLEGEAR i310GA3-VR」は、Core i5-6600GHz(3.3GHz/最大3,9GHz)、GeForce GTX 970、8GBメモリー、240GB SSDを搭載する。価格は12万3984円だ。上位モデル「LITTLEGEAR i310PA4-VRF」はCore i7-6700(3.4GHz/最大4.0GHz)、GeForce GTX 980、16GBメモリー、240GB SSDという構成で、価格は17万2584円。GeForce GTX 980を搭載することで、コンテンツ描写設定の変更による負荷増加にも余裕を持って対応できるという。

「NEXTGEAR-NOTE i71000BA2-VRF」

 17.3型ノート「NEXTGEAR-NOTE i71000BA2-VRF」もラインアップする。主なスペックは、Core i7-6700、GeForce GTX 980、16GBメモリー、240GB SSD、1TB HDD、17.3型フルHD(1920×1080ドット)ノングレアディスプレーなど。価格は30万6720円だ。

カテゴリートップへ

マウスコンピューター