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OlioSpec「DualForce WS v4」

予価143万円! 44コア/88スレッドのデュアルXeon搭載PC

2016年05月19日 22時56分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 Broadwell-EPこと「Xeon E5-2600 v4」シリーズの最上位モデル「Xeon E5-2699v4」を搭載したPC「DualForce WS v4」がオリオスペックで展示中だ。44コア/88スレッドというモンスターPCで、実際にパフォーマンスを確かめることもできる。

「Xeon E5-2699v4」を搭載したオリオスペックのオリジナルPC「DualForce WS v4」

 「DualForce WS v4」はオリオスペックで6月中旬から受注取り扱いがスタートするオリジナルPC。基本構成は「Xeon E5-2630v4」(10コア/20スレッド/2.20GHz/キャッシュ25MB)を2個搭載するモデルで、予価は52万1640円。さらに、デモ機では「Xeon E5-2699v4」(22コア/44スレッド/2.20GHz/キャッシュ55MB)を2個搭載し、予価は143万3116円となっている。

ASUS製マザーボード「Z10PE-D16 WS」をベースとしたデュアルXeonシステム。信頼性にこだわりケースファンにNoctua製を採用。静かだったというCooler Master製オールインワン水冷キットが搭載されている
デバイスマネージャーが大変なことに。なんとか88スレッドを表示できた

 主なスペックは、マザーボードがIntel C612チップを採用したASUS「Z10PE-D16 WS」で、メモリはDDR4 64GB(8GB×8枚)、1TB HDD、ビデオカードがELSA「Quadro K620」、PCケースがPhanteks「Enthoo Primo」といった構成。このほか、ケースファンにNoctua製を採用しているほか、CPUクーラーにはCooler Master製オールインワン水冷キットが採用されている。

ベンチマークのスコアも凄い。「CINEBENCH R15」のマルチコアテストは5155cbという、滅多にお目にかかれない数値を記録していた

【取材協力】

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