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CFD販売「CSSD-S6T128NHG6Z」、「CSSD-S6T256NHG6Z」、「CSSD-S6T512NHG6Z」

東芝製MLC採用の2.5インチSSD「HG6」シリーズがCFDから

2016年04月30日 22時40分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 東芝製のMLC NAND採用のSerial ATA対応2.5インチSSD「HG6」シリーズがCFDから登場。ツクモ各店やBUY MORE秋葉原本店で販売がスタートしている。

東芝製のMLC NAND採用のSerial ATA対応2.5インチSSD「HG6」シリーズ。128GB~512GBまで3製品が発売

 「HG6」シリーズは、CFD販売によると「希少となっているMLCを採用しており読み書きともに超高速」という、東芝製SSD採用モデル。ラインナップは容量c「CSSD-S6T128NHG6Z」、256GBの「CSSD-S6T256NHG6Z」、512GBの「CSSD-S6T512NHG6Z」。

一番下の128GBモデルでも、読み込み552.6MB/sec、書き込み492.2MB/secとスペックが高めだ

 パッケージ記載の転送速度を確認すると、128GBモデルが読み込み552.6MB/sec、書き込み492.2MB/sec、240GBモデルが552.4MB/sec、512.3MB/sec、512GBモデルが552.4MB/s、519.6MB/sec。比較的低容量の128GBでも、書き込み性能が高いのがポイントだ。

 そのほか、製品には2.5-3.5インチ変換マウンターとディスク高速化ソフト「SSD Turbo Boost」の無料ダウンロード権が付属する。

 価格は128GBの「CSSD-S6T128NHG6Z」が7680円、256GBの「CSSD-S6T256NHG6Z」が1万980円、512GBの「CSSD-S6T512NHG6Z」が1万9980円。

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