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CENTURY「plus oneコンポジットビデオモニター」

コンポジット入力端子搭載の7インチ液晶が発売

2016年04月12日 22時43分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 センチュリーの小型液晶ディスプレー「plus one」シリーズに、コンポジット入力端子を搭載した7インチモデル「plus oneコンポジットビデオモニター」(型番:LCD-7000C)が登場した。

センチュリーの小型液晶ディスプレー「plus oneコンポジットビデオモニター」(型番:LCD-7000C)。コンポジットビデオ端子のみを搭載している

 「plus oneコンポジットビデオモニター」は、コンポジットビデオ端子を搭載した7インチ液晶ディスプレー。3.5mmモノラルフォンジャックによりモニター本体から音声出力(モノラル)も可能。コンポジット出力に対応したAV機器のほかゲーム機や防犯カメラなどのモニターとして利用できるとしている。

 液晶パネルは、光沢表面仕上げの解像度WVGA800×480ピクセルを採用。電源はUSBバスパワー、ACアダプター、単3乾電池の「3WAY電源」に対応した。

 そのほか、コントラスト500:1、輝度450cd/m2(最大時)、視野角60/70/75/75度(上下左右)、応答速度5~20ms、消費電力3.5W。本体サイズは194(W)×38.5(D)×132.6(H)mm、重量約610g。

 価格はパソコンショップアークで1万7064円となっている。

別売りオプション「7インチplus oneシリーズ専用壁掛キット」を使えばVESA規格(100×100mm)に対応したモニタースタンドが利用可能

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