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2in1ノートとして使える3.7万円のデュアルOSタブレット

2016年04月02日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 中国Cubeから登場した2-in-1スタイルで使用できるデュアルOSタブレット「iwork10 Ultimate(Flagship) DualOS」。オプション扱いのキーボードドック、さらにスタイラスペンもセットになったお買い得モデルが、テクノハウス東映とパソコンハウス東映で販売中だ。

本体のほかスタイラスペンとキーボードドックがセットになったデュアルOSタブレット「iwork10 Ultimate(Flagship) DualOS」

 「iwork10 Ultimate(Flagship) DualOS」は、先週発売されたWindows 10 Home(64bit/中文版)とAndroid 5.1を搭載した、デュアルOSタブレットの新モデル。ディスプレーは1920×1200ドットの10.1型IPS液晶を採用し、プロセッサーはIntel Atom x5-Z8300(最大1.84GHz)、メモリー4GB、ストレージ64GBというスペック。

キーボードは通常のクラムシェルタイプのほか、逆向きに装着したスタンドモードで合体できる

 さらに256レベルの筆圧感知をサポートし、オプションのアクティブスタイラスペン「CEP02」を使えばイラストや文字などを書くことができる。

 今回のセットモデルに付属するのは残念ながら筆圧対応のスタイラスペンではないが、キーボードドック「CDK05」が付属。価格は3万6980円とお買い得だ。この機会にセットで揃えたいという人は、売り切れる前に購入しておこう。

付属するのは残念ながら筆圧対応のスタイラスペンではないので注意。キーボードはマグネット脱着式で、タッチパッドも備えている

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