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Intel「Genuino 101」

インテルの超小型プロセッサーCurie搭載の「Genuino 101」が発売

2016年03月24日 22時09分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 インテルの超小型プロセッサー「Curie」を採用する市販学習および開発ボード「Genuino 101」の販売がスタートした。価格は税込みで4000円台後半から購入できる。

インテルの超小型プロセッサー「Curie」を採用する市販学習および開発ボード「Genuino 101」

 「Genuino 101」はサイズ68.6×53.4mmの小型開発ボード。インテルの超小型チップ「Curie」を搭載し、80KBメモリーと384KBフラッシュメモリー、Bluetooth SMARTをオンボードで装備。さらにジャイロ/加速度センサーによる6軸センサーも搭載されている。ボードはArduino UNOなどと同様にピンソケットを持ち、シールド(拡張ボード)もセットできる。

 なお、同製品については「Genuino 101(Arduino互換ボード)がやってくる」で詳しく紹介しているので参照してもらいたい。

 価格はオリオスペックで4680円、BUY MORE秋葉原本店で4880円となっている。

サイズ68.6×53.4mmの小型開発ボードに、インテルの超小型チップ「Curie」を搭載する

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