このページの本文へ

ブレインパッドとビズロボ、データ収集・加工の自動化システム開発

2016年03月17日 01時34分更新

記事提供:通販通信

  • この記事をはてなブックマークに追加
本文印刷

image (株)ブレインパッドとビズロボジャパン(株)は16日、データ収集・加工を自動化するシステム「ECオートメーション」を共同開発したと発表した。

 「ECオートメーション」は、SaaS型マーケティングオートメーション(MA)プラットフォーム「Probance One(プロバンス・ワン)」(開発元:仏ProbanceSAS)と、人が行う業務の自動化・効率化を実現するロボットオートメーションサービス「ブレインロボ」を組み合わせたソリューション。

 導入企業から貸与されたECサイトの管理アカウントを使用し、「ブレインロボ」が毎日定時に、ECサイトの管理画面からMAに必要なデータを取得。取得データを適切なデータ形式に加工し、「Probance One」にインポートする仕組みとなっている。同システムの導入により、ECサイトからMAの運用に必要なデータを取得しアップロードする一連の人為的な作業を、ロボットによって自動化できるようになり、MAの導入・運用が簡単になる。

 また、「ブレインロボ」はデータ連携だけでなく、人が行う定型業務を自動化できるため、商品マスタの自動更新、競合調査、その他レポーティング業務といった、ECサイト運用に関わる広範な業務を自動化・効率化できるようになる。

Web Professionalトップへ

この記事の編集者は以下の記事をオススメしています

Webディレクター江口明日香が行く