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HIDISC「HDSEUF112C8G2」、「HDSEUF112C16G2」、「HDSEUF112C32G2」

キーパッドを備えた暗号化USBメモリー「USBロック」

2016年03月15日 21時59分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 磁気研究所のHIDISCブランドから、本体にキーパッドを備えた暗号化USBメモリー「USBロック」シリーズが登場。テクノハウス東映やパソコンハウス東映で販売中だ。

本体にキーパッドを備えた暗号化USBメモリー「USBロック」シリーズがHIDISCブランドから登場

 「USBロック」シリーズは、本体にキーパッドを備えており、パスワードを入力することで暗号化されたデータにアクセスできるようになるUSBメモリー。機密情報の漏洩を防ぐのに不可欠なデータの暗号化を、ハードウェア単体でAES 256bit暗号化方式で暗号化が可能だ。

本体にキーパッドを備えており、パスワードを入力することで暗号化されたデータにアクセスできるようになる

 さらに、PCから取り外した際に自動的にロックやパスワード入力を10回間違えると中のデータも含め自動リセット、筐体を解体すると中のチップも破壊されるなど、万が一紛失した場合でも情報漏えいを防ぐ仕様になっている。

 ラインナップおよび価格は8GB「HDSEUF112C8G2」が3980円、16GB「HDSEUF112C16G2」が4980円、32GB「HDSEUF112C32G2」が5980円だ。

PCから取り外した際に自動的にロックやパスワード入力を10回間違えると中のデータも含め自動リセット、筐体を解体すると中のチップを破壊する機能もある

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