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HD動画記録や内蔵バッテリーなど機能豊富ながら手頃な価格が魅力

イエローハット、HDRや前方衝突警告なども装備するGARMIN製ドライブレコーダーの販売開始

2016年03月04日 16時35分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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GDR 350J

 イエローハットは3月4日、米GARMIN製のドライブレコーダー「GDR 350J」の販売を開始した。

 従来機「GDR33」の後継モデルにあたり、みちびき対応GPSによる高精度な位置記録機能、400万画素CMOSカメラによるフルHD撮影(1080p、29fps)が可能、スピードカメラアラート(本体登録済みオービスポイント警告)などの機能を継承している。

取り付け例および主な新機能 

 新たに明暗差を補正して白とび/黒つぶれを防止するHDR撮影、全国のLEDに対応したフレームレート設定、前方衝突警告機能、内蔵バッテリーによる簡易パーキングモードなどを搭載。また、マウントブラケットの位置変更によるドライバーの視界を妨げにくい取り付けが可能となっている。

 カメラは対角110度(水平90度)の広角レンズで、背面には3インチ液晶を装備。記録媒体はmicroSDHCカード(4GB~64GB、Class10以上推奨)で記録はMP4形式。内蔵Gセンサーによって録画ファイルを自動的に保護する機能を装備する。電源は12V/24Vに対応。本体サイズは幅94×高さ49×奥行き39mm、重量は113g。マウントブラケット、8GBのmicroSDHCカードなどが付属する。価格は1万9980円。

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