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手持ちのパソコンに付けるだけで11ac対応に

バッファローから従来機約2倍の高速化、11ac対応無線LAN子機「WI-U2-433DHP」

2016年03月02日 19時37分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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WI-U2-433DHPの利用イメージ

バッファローは3月2日、IEEE 802.11acに対応したUSB 2.0用無線LAN子機「WI-U2-433DHP」を発表した。3月下旬より発売する。

 IEEE 802.11acのほかIEEE 802.11n/a/g/b、ARIB STD-T71(5GHz帯)/ARIB STD-T66(2.4GHz帯)に準拠。規格値433Mbpsの通信が可能。

大型アンテナが特徴的なWI-U2-433DHP 

 3軸で回転可能な可動式高感度アンテナを採用し、通信速度が高速になるようさまざまな方向に調整できるため、場所によっては従来機の2倍のスループットを得られるという。また、電波の利用効率を高める「ビームフォーミング」に対応している。

 本体サイズは幅19×高さ189×奥行き15mm、重量約20g。USBからの5V給電で動作する。価格は4320円。

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