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災害時に無線LANを開放する「緊急時モード」搭載

端末40台でも安定通信できる11ac対応無線LANアクセスポイント

2016年03月09日 13時31分更新

文● 佐藤 正人(Masato Sato)

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バッファロー「WAPM-1750D」

 バッファローは3月9日、ICTを活用した文教向けに無線LANアクセスポイント「WAPM-1750D」を5月中旬より発売すると発表した。価格は7万9800円(税抜)。

 本製品は、多数の端末を同時に接続しても安定した無線LAN通信を実現したという「公平通信制御機能」を搭載。タブレット40台の動画再生準備を30秒以内に完了できるうえ、同時に教材動画を再生してもコマ落ちやバラつきを抑えることが可能とのこと。さらに災害発生時、ほかの人に無線LAN通信環境を提供できる「緊急時モード」を搭載する。セキュリティー機能は、WPA2-PSK(AES)やWPA2-EAP(AES)に対応。

 本体サイズは幅200×高さ230×奥行き66mm、重さ約1360g。準拠規格はIEEE 802.11ac/n/a/g/b。2.4GHzおよび5GHzでの同時通信が可能。

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