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九州や四国では昨年の2倍の飛散量も

花粉症の季節到来、昨年より6日遅いシーズン入り

2016年03月02日 16時30分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 ウェザーニューズは3月2日、花粉観測機「ポールンロボ」によって基準を超える花粉飛散量が観測され、東京都が本格的な花粉シーズンに突入したと発表した。

 昨年比で6日遅かった。本日までに基準値を超える花粉が観測されたのは1都18県で西・東日本の広い範囲で本格的な花粉シーズンに突入したとしている。同社の予報によれば、関東から九州の各地で3月上旬から中旬頃に飛散ピークをむかえる。

 2016年のスギ・ヒノキ花粉シーズンの花粉飛散量は、全国的に2008から2015年の平均よりも少なくなる予想だとしているが、一方で2015年の花粉飛散量が少なかった九州北部や四国では昨年比で1.5から2倍の花粉飛散量になる見込みだという。

 また、ポールンロボの観測データは、スマホアプリ「ウェザーニュースタッチ」やウェブサイト「ウェザーニュース」の「花粉Ch.」から閲覧できる。


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