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2015年CPUクーラー最強王座決定戦(全高130mm以上編) 第3回

最強を見極める! 2015年CPUクーラー王座決定戦【第3回】

2016年03月02日 12時00分更新

文● 藤田 忠 編集●北村/ASCII.jp

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オーバークロック運用時のCPU温度

 アイドル時はデュアルファン仕様のENERMAX「ETS-T40F-W」とbe quiet!「DARK ROCK TF」が、同じ29度でトップだが、重要な高負荷時は定格運用時と同じ傾向で、サイズ「忍者四」とCRYORIG「H5 ULTIMATE」がトップ。

 最高温度はともに74度と優れた冷却性能を発揮しており、Intel「TS15A」とは17度もの差が付いている。  なお、ファン回転数固定時は、「H5 ULTIMATE」よりも300rpm低速回転の「忍者四」が平均、最高温度ともに「H5 ULTIMATE」を上回っている点も注目だ。

 各部の温度や騒音値を加味する必要はあるが、サイズ「忍者四」とCRYORIG「H5 ULTIMATE」は限りなく、2015年版の王座に近い製品と言えるだろう。

オーバークロック運用時のCPU温度(単位:℃)

オーバークロック運用時のCPU温度(単位:℃)

オーバークロック運用時のCPU温度(単位:℃)

オーバークロック運用時のCPU温度(単位:℃)

オーバークロック運用時のCPU温度(単位:℃)

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