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K5上で稼働するシステムのバックアップや、K5クラウドへの二次バックアップが可能に

「Arcserve UDP」が富士通の「K5」クラウドに対応

2016年02月18日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 富士通とarcserve Japanは2月17日、バックアップソフトの「Arcserve UDP(Unified Data Protection)」が富士通のクラウドサービス「FUJITSU Cloud Service K5」に対応したことを発表した。K5上で稼働中のシステムをイメージバックアップしたり、二次バックアップ先としてK5クラウドを利用したりすることが可能になった。

 両社はこれまで、Arcserveシリーズを通じて20年におよぶパートナー関係を結んできた。昨年(2015年)9月から、Arcserve UDPをK5クラウド上で動作させるための設計および検証を共同で実施しており、今回、K5に対応した最初のバックアップソリューションとしてArcserve UDPを提供開始する。

 これにより、Arcserve UDPを利用したK5上のシステムのイメージバックアップや、DR(災害対策)を意図したK5へのクラウドバックアップなどが実現した。

 今後はさらに、Arcserve UDPの設定画面からバックアップ先としてK5を選択するだけで、簡単にクラウドバックアップが可能となる機能の追加などを予定している。

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