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ソニー本社のシークレットエリアにも潜入

1万人から選ばれた30名! 幸運すぎるau Xperiaユーザーの宴に潜入

2016年02月18日 09時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII

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「だから私は、auのXperia!」の掛け声で記念撮影。みなさん、運良すぎ

 「au × Xperia オーナーズパーティー」をご存知だろうか。

 「長期ユーザーへの感謝の気持ちを伝える」という目的のもと、KDDIとソニーモバイルが共催するユーザーイベントだ。参加資格を持つのは、18歳以上のau版Xperiaユーザー(ただしauとの契約期間が61ヵ月以上の者に限る)だけ。2015年10月に開催した第1回目の好評をうけ、第2回目が大阪・名古屋・東京で開催された。本記事では、2月16日に都内で開催された「au × Xperia オーナーズパーティー 2016」の模様をお届けする。

ソニー本社のシークレットエリアにご招待

 厳しい応募条件でありながら、1万を超える応募が集まったという本イベント。しかし参加できるのは抽選で選ばれた90名(東京、名古屋、大阪で各30名)だけ。とんでもない倍率をくぐり抜けた参加者は、まずソニー本社のシークレットエリアに招かれた。

 ここは「音楽」「映画」「ゲーム」「4Kカメラ」などソニーが提供する最新技術を肌で体験できるスペース。本来はごくわずかのVIPだけが入れる施設であり、一般人が入場するのは前回のオーナーズパーティーが初だったそう。

シークレットエリアのため、ほとんどの場所が撮影不可。撮影許可が下りたいくつかの写真を掲載する。これは4Kの放送技術を体験できるスペース

ソニーは現在スポーツ分野にも注力しているという。再生する音楽を心拍数に合わせて選んでくれる技術の紹介があった

「Life Space UX」シリーズの展示スペースもあった

最後に案内されたのは4Kシアタールーム。座席はパリ オペラ座と同じものだそう

ソニー技術者とXperiaファンの止まらないトーク……

 参加者はソニー本社から別のパーティー会場へ移動。食事を楽しみながら、Xperiaの開発を担当した技術者とじっくりトークできる特別な時間だ。さらに今回は、XperiaのCMに出演する写真家 東 真子さんがゲストとして参加。さらにさらに、参加者にはノイズキャンセリング機能搭載のハイレゾ対応ヘッドセット「MDR-NC750」と、「mora」でのハイレゾ楽曲ダウンロードチケットがお土産として配られた。

480

参加者には「MDR-NC750」と「mora」ダウンロードチケットが配られた

お食事はバッチリXperiaで撮影

auから登場した歴代Xperiaがズラリ。最新のピンク色Xperia Z5も展示

なつかしのケータイもズラリ

ソニーの精鋭もズラリ!

じっくり話を交わしたり、みなさんでセルフィーしたり

 北海道から参加した女性が「まさか当たるとは。帰って自慢しまくる」とコメントしてくれたとおり、Xperiaファンにとっては非常に有意義な時間になったはず。さらにKDDIによると、前回のイベント終了後に技術者から「開発のモチベーションが上がった」という声が相次いだという。これも第2回目のパーティーを開催するきっかけのひとつとなったようだ。残念ながら落選してしまった多くのau版Xperiaユーザーのためにも、次回の開催を期待したい。

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