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最上位モデルはGTX TITAN X搭載

Xeon E3-1200v5搭載ワークステーション「MousePro W400」

2016年02月09日 16時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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「MousePro W400」

 マウスコンピューターは2月9日、Xeon E3-1200v5シリーズを搭載するワークステーション「MousePro W400」を発表した。同日から販売を開始している。

 Quadro M5000、GeForce GTX TITAN Xなど高性能GPUや、最大64GBのDDR4メモリーを搭載できるのが特徴。ストレージはPCIe x4接続のM.2 SSDや、2.5インチSSDのRAID-0構成に対応している。

 スペックの異なる3機種をラインアップする。下位モデルの「MousePro-W481BQ06B」は、Xeon E3-1220v5(3.0GHz)、Quadro K620、8GB DDR4 ECC対応メモリー、1TB HDDを搭載。価格は17万7984円。

 最上位モデル「MousePro-W481XGTXF」は、XeonE3-1270v3(3.6GHz)、GeForce GTX TITAN X、64GB DDR4 ECC対応メモリー、480GB SSD、2TB HDDという構成で、価格は41万184円だ。

 全機種とも、OSはWindows 8.1 Pro Update(64ビット)を採用する。

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