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Bluetoothでタブレットと接続、制御ユニットの複数同時動作も可能に

LEGOのiOS/Android対応プログラミング教材「WeDo 2.0」、日本発売決定

2016年01月29日 15時18分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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WeDo 2.0作例

 LEGO Education JAPANは1月28日、ブロック玩具LEGOの新プログラミング学習キット「WeDo 2.0」の日本発売を発表した。4月1日に発売する。

 WeDo 2.0は、LEGOブロックと組み合わせるセンサーやモーターで、動くものを作ることができる学習キット。中心となるのは「スマートハブ」と呼ばれるコントロールユニットで、センサーやモーター接続できる3系統の入出力ポート(1個のモーターと1~2個のセンサー)を持つ。

心臓部であるスマートハブとモーター、センサー

 スマートハブはBluetooth 4.0でパソコンやタブレットなどと接続でき、タブレット上で制作したプログラムを転送して動作させることが可能。さらに1つのプロジェクトで最大3個のスマートハブを同時に接続できる。なお、センサーやモーターを含めて従来のWeDoや従来からのLEGO教材「マインドストーム」との互換性はないが、センサーなどの精度が向上しているという。

基本セット

 センサーにはモーションセンサー(近接センサー)、チルトセンサー(傾きセンサー)が用意される。基本セットはスマートハブ、モーター、モーションセンサー、チルトセンサー各1個およびLEGOブロック280ピース、専用ボックスが付属。プログラミングアプリはWindows、iOS、Androidで動作する。

タブレット上でプログラミングして動作を指定する

 国内販売はアフレルが取り扱いを行なう。価格は基本セットが2万5920円。アフレルでは基本セットとともに、国内販売開始を記念し、セットアップガイドやプログラミングガイドが付属したスタートセット(2万5920円)など数種の先行予約特典セットの予約を受け付けている。先行予約は3月22日まで。

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