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10万8000円で1月中旬発売

フォステクス、超低域の16Hzまで再現できるサブウーファー「CW250B」

2016年01月13日 14時50分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

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 フォステクスは1月12日、アクティブサブウーファー「CW250B」を発表した。

 バッフル板には18mmのCE合板と15mmのMDFを再合板して使用、そのほかの部分には18mmのMDFを使用。共振を分散する構造を実現した。

 ウーファーはBKPパルプとケブラーによる振動板、強力磁気回路(1.1テスラ)、ボイスコイル(MFB検出コイル)という仕様。5弦コントラバスの最低音にあたる32Hzや、パイプオルガンの16Hzも再現できるという。スピーカーエッジ素材には耐久性の高いSBR系発泡ゴムを使用。最大で34.6㎜のストロークを実現した。

 価格は10万8000円。1月中旬の発売を予定している。

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