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エアークローゼット、事業拡大で10億円調達…大手が資本参加

2016年01月07日 00時50分更新

記事提供:通販通信

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image (株)エアークローゼットは5日、ファッションレンタルサービス「airCloset」の事業拡大に向け、ジャフコSV4共有投資事業有限責任組合、寺田倉庫など複数社から、10億円弱の資金を調達すると発表した。

 資金調達先は、ジャフコが運営するジャフコSV4共有投資事業有限責任組合、寺田倉庫、クリーニング業大手のホワイト急便を展開する中園ホールディングス、クレディセゾンのコーポレートベンチャーキャピタルであるセゾン・ベンチャーズなど。大手企業の資本参加により、財務基盤の確保や倉庫運用、クリーニング分野で業務提携し、ファッションレンタル事業での業務体制強化を図る。

 「airCloset」は、2015年2月にスタートした女性向けファッションアイテムのレンタルサービス。月額6800円(税別)。登録された顧客情報をもとにプロのスタイリストがコーディネートしたアイテム3点を宅配する。会員数は約7万人を超えている。

 ■「airCloset」

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