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なんと1.3万円!Win 10とAndroid 5.1デュアル搭載の8型タブ

2015年12月17日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻

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 Windows 10とAndroid 5.1を搭載した、安価なデュアルOSタブレット「MOMO8W Dual OS」が店頭に入荷。メーカーは中国のPloyerで、東映無線ラジオデパート店にて1万2980円で販売中だ。

激安価格の中華タブレットに新モデル登場。店頭でも人気だった「MOMO8W Dual OS」の最新版で、Windows 10 HomeとAndroid 5.1を搭載している

 WindowsとAndroidの両方を搭載する中華タブレットの新モデル。10月にアキバ店頭に登場、人気になっていたMOMO8W Dual OSの最新版で、Androidが4.4から5.1にアップしている。

 それ以外の基本仕様は同等で、Windows側も従来通りWindows 10 Homeを搭載。激安な端末価格も据え置かれている。

Android OSが4.4から5.1にアップした以外は、基本仕様に変化なし。4コアAtomや2GBメモリー、HDディスプレーを搭載、約1.3万円で購入できる

 主なスペックは、ディスプレーが1280×800ドットの8型IPS液晶、プロセッサーはIntel Atom Z3735G、メモリー2GB、ストレージ32GBなど。詳細はこちらの関連記事を参照していただきたい。

 なおこの手の中華タブレットの定番として、WindowsとAndroidともに搭載OSはマルチランゲージ対応の中文版となっている。

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