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なんと1.3万円! Windows 10とAndroid搭載の8型デュアルOSタブレット

2015年10月16日 11時30分更新

文● 鈴鹿 廻

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 Windows 10とAndroidの両方を搭載した、デュアルOS仕様の8型タブレット「MOMO8W DualOS」が東映無線ラジオデパート店に入荷。メーカーは中国のPloyerで、店頭価格は1万2980円と格安だ。

激安のWindows 10タブレットとして人気を呼んだ、中国生まれの7型タブに兄弟モデル登場。画面サイズが8型にアップ、スペックも強化されている

 実売9000円のWindows 10タブレットとしてアキバで話題になった、7型モデル「MOMO7W」の兄弟機が店頭に登場。サイズが8型にアップしたほか、メモリーやストレージが増量、OSもWindows 10 HomeとAndroid 4.4を搭載するデュアルブート仕様になった。

 価格重視のMOMO7Wはやや割り切り仕様のスペックだったため、低価格でもそれなりのスペックが欲しい向きには、今回の8型モデルは要チェックな端末になりそうだ。

メモリーとストレージが倍にアップしたほか、解像度も向上。OSもWindows 10とAndroid 4.4のデュアルOS仕様になった。それでいて約1.3万円というお手頃価格で購入できる

 ディスプレーは1280×800ドットのIPS液晶を採用、プロセッサーはIntel Atom Z3735G(4コア / 1.33GHz / 最大1.83GHz)、メモリー2GB、ストレージ32GBを実装。7型モデルでは非搭載だった、リアカメラ(200万画素)も備える。ネットワークはBluetooth 4.0、無線LANをサポート。バッテリー容量は4200mAhだ。

 なお、搭載OSはWindowsとAndroidともにマルチランゲージ対応の中文版。任意で日本語環境に変更できるものの、ショップでは「言語変更はサポート対象外」としており、実用にはある程度の知識が必要になる。

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