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Creative「Sound BlasterX G5」

ハイレゾ対応のゲーマー向けUSBオーディオが発売

2015年12月15日 23時40分更新

文● 山県 編集●北村/ASCII.jp

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 クリエイティブメディアのゲーミングオーディオの新ブランド「Sound BlasterX」シリーズから、24bit/192kHzのハイレゾ音源に対応するUSBオーディオ「Sound BlasterX G5」(型番:SBX-G5)が発売された。

24bit/192kHzのハイレゾ音源に対応するUSBオーディオ「Sound BlasterX G5」

 「Sound BlasterX G5」は、S/N比120dB DACを搭載し最大24bit/192kHzハイレゾリューションオーディオ再生を実現したUSBオーディオデバイス。ヘッドホンアンプを内蔵しており、高インピーダンスヘッドホンも駆動可能な32Ωから最大600Ωまでのインピーダンスに対応する。

 内部のオーディオプロセッサーには「SB-Axx1」を搭載。Windows用ソフト「BlasterX Acoustic Engine Pro」と共に使用することで、ユーザーが自分好みのサウンド環境やゲームに合わせたセッティングのカスタマイズも可能だ。

 さらに、ゲームのオーディオプロファイルや、特定ゲーム向けのオーディオプロファイルがあらかじめプリセットされており、3つまでのプロファイルを記憶できる。画面をプレイ中のゲームから切り替えることなく、本体のボタンで記憶させたプロファイルを適用したり、切り替えることもできる。

USB Type Aポート1つ備えておりマウスやキーボードなどのUSB機器を接続できる

 そのほか、「足音」などゲーム内の環境音をハイライトすることでゲーム内のかすかな動きをサウンドで感じ取ることが可能となる「Scout Mode」を搭載。

 WindowsPCとの接続時にはオーディオプロセッサーをバイパスしDACへ直接出力を行なう「ダイレクトモード」も使用可能なほか、マイクの音声や外部入力ソースのサウンドと、PC内のサウンドをミックスして録音可能な「再生リダイレクト」にも対応。インターネット配信やゲーム実況などにも使用できる。

 インターフェースはヘッドセット(4極3.5mmミニ)、ライン出力(3.5mmミニ)、光デジタル出力(丸型)、ライン入力(3.5mmミニ)、光デジタル入力(丸型)、マイク入力(3.5mmミニ)、microUSB(USB-PC)、USB Type A(USB-DEVICE)。電源はUSB(5V/500mA)バスパワー駆動で、サイズは70(W)×わんわ111(D)×24(H)mmで、重量は約145g。

 価格は1万7800円(税抜)。ツクモパソコン本店やTSUKUMO eX.で販売中だ。

スイッチ類が並ぶ側面。ゲームのオーディオプロファイルも視認できる

【取材協力】

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