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オープンソースでプログラムも公開され、さまざまな遊びが可能

4種のお絵かきロボが作れるロボットキット、一般販売へ

2015年12月02日 18時07分更新

文● 行正和義 編集/ASCII.jp

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mDrawBot

 スイッチサイエンスは12月2日、4種のお絵かきロボが作れるロボットキット「mDrawBot」の一般販売を行なうと発表した。12月9日より販売される。

 mDrawBotは中国Maker Works Technologyが開発、製造するロボットキット。スイッチサイエンスがクラウドファンディングMakuakeにて資金調達、開始1週間で目標金額を達成、目標金額の4倍にもおよび資金を獲得した人気プロジェクトとなった。

ロボットアーム型の「mScara」

走りながら絵を描く「mCar」

 サーボモーターやステッピングモーター、フレーム、制御基板などがセットされたキット。ロボットアームがお絵かきする「mScara」、自走するロボットカー型の「mCar」、吊るした糸を巻き取ることで垂直面にお絵かきする「mSpider」、卵などの球面に絵柄を描くことができる「mEggBot」の4種類。

両端で吊るした糸を巻き取って絵を描く「mSpider」

イースターなどに便利「mEggBot」

 制御基板はArduino UNOと互換性があり、制御プログラムはオープンソースとなっているほか、レゴとも親和性の高いキットとなっている。価格は3万2400円。

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