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企業向け会議サービスの動作環境を拡充

「MetaMoji Share/Note」企業版がAzure上で使えるように

2015年11月09日 09時00分更新

文● 川島弘之/TECH.ASCII.jp

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 MetaMojiのクラウドサービスがMicrosoft Azureに対応した。企業向け会議サービス「MetaMoJi Share for Business」および「MetaMoJi Note for Business」の対応サーバー環境としてAzureが利用可能となる。

 MetaMoji Share for Businessは、タブレットの特性を生かしてペーパーレス化や業務効率化を実現する会議支援アプリ。「書くこと」でしか伝えられない情報をリアルタイムに相互共有し、参加者同士のスムーズな意思疎通を支援する。一方、MetaMoji Notee for Businessは、タブレットの特性を生かした手書きノートアプリ。外出先での報告書、商談のメモ書き、文書のビューアなどいつでもどこでも資料の作成・確認が可能となる。

MetaMoji Share for Businessの画面例

 同社はこれらを企業内において会議や情報共有を効率的に運営していくためのソリューションとして提供している。ユーザーは同社提供野クラウドサービスのほか、重要な情報を用いるという理由からオンプレミスで利用しているケースもあり、さまざまな環境でシステム構築・運用が行われているという背景から、利用可能なサーバー環境の拡充が求められていたという。

 そこで「MetaMojiクラウド」を構成するサーバー環境を新たにMicrosoft Azureに対応させ、AzureのIaaS上でMetaMoji Share for BusinessおよびMetaMoji Notee for Businessを利用できるようにした。

 今後はこれらのサーバー環境をすぐ検証・導入できるような評価環境を提供するなど、検証しやすい、導入しやすいというクラウドの利点を一層生かせるよう環境の拡充を図る予定だ。

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