このページの本文へ

スタンダードモデルとマイク付きモデルの2種類

エレコム、振動板に液晶ポリマーを使ったハイレゾ対応ヘッドフォン

2015年11月04日 14時00分更新

文● 貝塚/ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 エレコムは11月4日、オーバーヘッドホン「EHP-R/OH2000」シリーズを発表した。

 ドライバーの振動板には日本製の液晶ポリマーを採用した直径およそ43mmのものを採用。広い帯域で迫力のあるサウンド表現を実現したという。ハウジングは、チャンバー内の音を効率よく分散させるため、ラウンド形状とした。ケーブルには、信号劣化が少ないOFC高純度銅線を使用。また左右のグランドケーブルを独立分離し、4線化することで左右間の静電ノイズ・電磁ノイズを減少させている。

 スタンダードな「EHP-R/OH2000ABK」とスマートフォンなどで使えるマイクを内蔵した、「EHP-R/OH2000ABK」の2種類をラインアップ。カラーはいずれもブラック。価格はEHP-R/OH2000ABKが4万1320円で、EHP-R/OH2000MBKが4万2282円。11月中旬に販売を開始する。

■関連サイト

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

最新記事

プレミアムPC試用レポート

ピックアップ

ASCII.jp RSS2.0 配信中

ASCII.jpメール デジタルMac/iPodマガジン