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富士通の「K5」IaaSに、導入/運用/監視など月額定額制のメニューを付加

FJM、IaaS+マネージドサービスの「AZCLOUD IaaS Type-K」

2015年10月02日 06時00分更新

文● 大塚昭彦/TECH.ASCII.jp

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 富士通マーケティング(FJM)は10月1日、中堅中小企業向けのクラウドマネージサービス「AZCLOUD IaaS Type-K」のトライアル提供を開始した。富士通が提供開始したIaaS「FUJITSU Cloud Service K5」をベースに、顧客のニーズに合わせて導入運用支援や監視サービス、通信回線などのカスタマイズメニューを組み合わせることができる。

 富士通マーケティングでは2012年7月から、中堅中小企業を対象に、仮想プライベートクラウドサービスという位置づけで「AZCLOUD IaaS」シリーズを提供している(関連記事)。

AZCLOUD IaaSは、中堅中小企業向けの包括的なITインフラソリューション群「AZSERVICE」の一部

 今回のAZCLOUD IaaS Type-Kでは、K5 IaaS基盤にカスタマイズ型のマネージドサービス(導入支援、ネットワーク回線、運用支援、QA対応、運用監視)を組み合わせて月額定額制で提供し、専任のIT担当者が少ない中堅中小企業でも、システム基盤やSaaS基盤として手軽に利用できるようにするもの。12月1日から一般提供を開始する。

 マネージドサービスメニューとして、発表時点では「クラウド検討支援メニュー」と「運用サービスメニュー」がラインアップされている。また、Fujitsu Cloud Service K5の機能拡充に合わせてサービスの拡充も図っていく方針。

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