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Celeron N3150搭載、バッテリー駆動時間が向上

SSD搭載ノートが3万円台で新登場! 11.6型「LuvBook C」

2015年09月28日 15時00分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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11.6型ノート「LuvBook C」

 マウスコンピューターは9月17日、Celeron N3150を搭載する11.6型ノート「LuvBook C」を発表した。

 従来機からCPUとメモリー、OSを変更。CPUはCeleron N2840(2.16GHz)からCeleron N3150(1.6GHz)へ、メモリーは転送レートがPC3-10600からPC3-12800のものへ変更した(メモリー容量は2GB/4GB/8GBを選択可能)。これにより、5.5時間だったバッテリー駆動時間が6.1時間に向上したという。OSはWindows 10 Home(64bit)を採用している。

マウスコンピューターによる、LuvBook C新旧モデルの性能比較。約54%性能が向上したという

 スペックの異なる4モデルをラインアップする。最安モデルの「LB-C240E」は、2GBメモリー、32GB SSDという構成で、価格は3万7584円。最上位の「LB-C240X-SSD」は、8GBメモリー、240GB SSDを搭載。価格は5万9184円だ。

 BTOに対応しており、メモリーやストレージ容量のカスタマイズが可能。Officeソフトや周辺機器の同時購入もできる。9月28日15時からホームページ、ダイレクトショップなどで受注を開始している。

LuvBook Cの主なスペック

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