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WWF(世界自然保護基金)支援モデルの双眼鏡

最短約50cmで近距離観察、海と森をイメージした双眼鏡「PENTAX Papilio II WF」

2015年08月28日 17時18分更新

文● 佐藤 正人/週刊アスキー編集部

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Papilio II 6.5×21 WF

 リコーイメージングは、WWF(公益財団法人世界自然保護基金)ジャパンの環境保全活動を支援するためとして、双眼鏡「PENTAX Papilio II WF」2機種を2015年9月11日に発売する。

 PENTAX Papilio II WFは本体にエコ素材を採用し、コンパクトタイプの双眼鏡「PENTAX Papilio II」をベースにした特別仕様モデル。カラーは、海洋をイメージしたブルー(Papilio II 6.5×21 WF)と森林をイメージしたグリーン(Papilio II 8.5×21 WF)の2タイプを用意。本体色に合わせたオリジナルデザインのストラップがそれぞれ付属する。

 メーカー価格は、ブルーが1万9980円でグリーンが2万2680円。

Papilio II 8.5×21 WF

 主な特長としては最短約50cmでの観察が可能なうえ、近くを見る際に生じる左右の視野のズレを、ピント位置に連動して対物レンズをスライドさせて補正する当社独自の「輻輳(ふくそう)補正機構」により、近距離の対象物でも目が疲れにくい。近距離だけでなく、バードウォッチングやスポーツ観戦などの一般用途にも適している。また、すべての光学系に不要な光の反射を防止するマルチコーティングを施すことで、良好な像性能を実現している。

 本体サイズは、ブルーが幅110mm×高さ114mm×奥行き55mmで、グリーンは幅110mm×高さ116mm×奥行き55mm。倍率は、ブルーが6.5倍でグリーンが8.5倍。重量はどちらも約290g。なお、今回発売する特別モデルの売り上げの5%は、WWFの活動資金として役立てられる。

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