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国産小麦の活用も可能に

「サンドイッチ用」「8分スピード」などコース多彩、パナの新ホームベーカリー

2015年08月20日 13時43分更新

文● 鈴木誠史/ASCII.jp

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SD-BMT1001

 パナソニックは8月19日、独自の「サンドイッチ用食パン」コースを搭載したホームベーカリー「SD-BMT1001」を発表した。11月1日から販売を開始する。

 焼きあがりのパンの高さを抑えて、中身(クラム)のきめを細かくすることで、サンドイッチ用に切りやすく具材もはさみやすい食パンが作れるのが特徴。生地にはココアやレーズンなどを混ぜたり練り込んだりできるため、パン生地をアレンジしたサンドイッチを作れる。レーズン・ナッツを自動で投入する機能もある。

「サンドイッチ用食パン」コースで、切りやすく具材もはさみやすい食パンが作れる

 さらに、クリスピーピザ、あんまん、ギョーザの皮などの生地を短時間で作れる「8分スピード生地」コースを搭載している。

 また、従来ホームベーカリーで国産小麦を使うと膨らみが小さくなる傾向があったが、SD-BMT1001ではレシピを新たに開発。食パンやパン・ド・ミなどで国産小麦を活用できるという。

 パンは1斤(もち米は280~420g/約2~3合)まで焼き上げることが可能。本体サイズは幅24.1×奥行30.4×高さ34.7cmで、重量は5.6kgだ。価格はオープン。

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