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用途に合わせて選べる3つのバリエーションを用意

USBキーボード偽装マルウェア対策も万全「G DATA」セキュリティーシリーズ

2015年07月30日 18時58分更新

文● 花茂未来 編集●ASCII.jp

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「G DATA インターネットセキュリティ 2016 1年1台」

 ジャングルは7月30日、G DATA製アンチウイルスソフトと統合セキュリティソフトの新シリーズを発表した。

 ドイツにて世界初のPC用アンチウイルスソフトとして生まれ、世界90カ国での販売実績を持つG DATAシリーズ。今回新たに、USB端末がキーボードになりすましてPCを不正操作する攻撃に対する保護機能「USB キーボードガード」を追加。PCの悪用を事前に防ぐことが可能になった。

 このほか、「CloseGap」機能により、従来個別に動いていたウイルス検出エンジンを一体化し、高い検出力と軽快な動作を両立。キーロガー対策や、ソフトウェアの脆弱性を狙った攻撃を防御する「エクスプロイト対策」も搭載する。

G DATA アンチウイルスのメイン画面。ウイルス/マルウェア対策、インターネットバンキングウイルス対策、アプリケーション脆弱性対策、フィッシング詐欺対策などの機能を備えている

 ラインアップは大きく分けて3つ。ウイルス対策に特化した「G DATA アンチウイルス」、迷惑メール防止や不正アクセス防止機能を追加した「G DATA インターネットセキュリティ」、さらにPCバックアップやOSの最適化機能などを備える「G DATA トータルプロテクション」を用意。さらに、利用可能台数や年数によりバリエーションが分かれる。

 標準価格は、G DATA アンチウイルスの1年3台版が3480円(税別、以下同)、G DATA インターネットセキュリティの1年1台版が2980円、G DATA トータルプロテクションの1年1台倍が3980円となっている。

 いずれも8月6日より、直営のジャングルストアや全国の量販店などで販売を開始する。

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